2003年07月20日

想い出

自分にとっての友人とは

試験が続いて完全に夜型になっているせいか、
最近起きる時間が完全に深夜になっている。
そして、こんな深夜に起き続けていると、
物凄く感傷的になってしまう。
高校時代、定期考査はいつも徹夜で受けていた
せいでもあるかもしれない。
とにかく、
いろいろな想いが湧き上がってきてしまう。


俺は高校の同級生の家庭教師をやっていた。
彼らの中には今はもう立派な大学生になった奴もいれば、
まだ、浪人を続けている奴もいる。
毎週火曜日、6時に帰宅してから7時までテレビを
ぼーっと見て、それから自転車に飛び乗って彼の家
に行って4時間ばかし授業をする。
まだ大学の一般教養の授業が沢山あったし、それは
結構時間的に、肉体的に辛いことだったけれど、
とても充実していた。
春休みになってからは毎日朝9時には彼の家に着くように
出て、午前中に授業をするという日が受験日まで続いた。

そして今、ふと思う。
そうやって友人の受験を指導しながら、不謹慎にも
俺はまだ受験の場にいたいという欲求を満たしていた
だけなんじゃないだろうかと。
確かに、当時も今もだけど俺は彼らが第一志
望にいけたらそれでいいと思って家庭教師になった。
でも、それはただ単に自分のエゴだったんじゃないかなと。
ハイハイタウンの養老の滝で牛丼を食べたり、自習室で二人
で勉強したり、高校で色んな友達とだべり合ったり、
今から考えるとありえないくらい充実していた
あの頃に戻りたいという欲求を満たしたかっただけなのかも
しれない。
今年、春から初夏の3ヶ月間、放心状態の廃人になっていた
のも、全てが無くなってしまったと勝手に思い込んでいた
からかもしれない。

そんなことが堂々巡りで頭の中を駆けめぐり、試験勉強を
する手を止める。
結論は出ないだろう。出す気もないけど。
でも、一つ思ったのが、無くなってしまったってのは違うんじゃ
ないかということだった。
落ち込んでいたら、会いにも着てくれるし、エールもくれる。
友人たちと会えなくなっても、それで、輝く時間を分け合った
ことが無くなるわけでもなく、いつまでも自分の心の中で
あり続けるのだ。

少しの間でも自失していたとはいえ、彼らとの友情に
疑いを持ってしまった自分が情けない。
日々、学びながら、彼らのことを忘れるとかじゃなく、
今でもかけがえのない友人なんだと胸を張って言える
そんな自分でいたいと思い、また、彼らがくれたエールを
無駄にしないように、日々の生活を大切にしようと
考え、また試験科目の勉強に戻っていく、そんな日々が
最近つづいている。

これからどうなるかわからない。
でも、一つ確実なのは、会う機会はどんどんと無くなって
いくということだ。
それは当たり前だけど。
でも、それでも俺は、絶対に、彼らを忘れたくない。
それが辛いことでも。
今俺がここにあるのは彼らのおかげなのだから。

そんなことを思いながら、試験勉強を黙々と日々しています。
残る試験は3つ。
23日と29日。
とにかく、頑張ろう。



Posted by hotstaff at 01:10 | Comments (0)

2003年07月19日

サイトオープン

とりあえず、移転してまいりました。
このサイトをオープンするにあたり、多大な支援を
頂いたsbtr師。どうもありがとうございました!!!!。
前のところから少しずつ移転してまいりますのでしばし時間がかかります。



Posted by hotstaff at 14:19 | Comments (0)

2003年07月18日

ナインティナインのオールナイト日本

ナインティナインのオールナイト日本
ディレクター神田さんが降板。
新企画を開発する部署に移転するそうです。

これからもナイナイのオールナイトだけは続いて
欲しいなぁ〜と思う、今日この頃でした。



Posted by hotstaff at 03:10 | Comments (0)

2003年07月16日

コッペリア

222.gif
作品名:コッペリア 作者:加納朋子 刊行社:講談社
  2003年7月7日刊行 定価:1600円

★★★☆☆

試験が終わって、即行でルネに走って
買いました。
んで、帰りの電車の中で読んでたらはまって
1時間前くらいに読み終わりました。
ちょっと早く読みすぎてしまった気もしないでも
ないけど、
なんていうか、パワーのある作品でした。
感じとしては、恒例(?)の文書表現のトリック
を本編に絡めながら、登場人物たちの心情を語って
行くという、ミステリー小説です。
形態としては一人称の語り調の至って代わり映え
がしない感じではあるのですが、「いちばん初め
にあった海」などで模索していた、色んな登場人物
の視点に切り替えるという方法を使用することで、
色々な視点、主観を描き、かつ、それによって、
トリックに引き込んでるところが、今回は見所ではな
いでしょうか?
っと勝手に思ってます。
あと、文章も素敵です。綺麗な文章が全てとはいかないけど
結構あって、そこらで、引っぱられる感じあります。
まあ、それが、僕がこの作家が好きである理由なんですけどね。
強引じゃないんだけど、いつの間にか作品に引っ張り込
まれてしまって、最後は余韻まで楽しませてくれるという
作風に伴って

どうでもいいことを最後に
携帯が行方不明になり、1時間家をうろうろと探しまわって
ました。本読んでから、延々と今まで。
しかも、ありえないところから出現するし・・・。


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Date: 2005.09.30

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槙原敬之〜雷が鳴る前に〜

「雷が鳴る前に」 歌:槙原敬之

       突然雨が降り出して
       僕のリュックと肩がにじんで
       何だか急に君に
       会いたくなった
       駅前のTAXI乗り場は
       明日の休み知ってる人達
       笑顔に比率が高い
       僕は明日も早い
       
       とにかく公衆電話まで行こう
       確かコンビニが近くにあった
       憶えたての君の番号
       もうソラで言えるかな!?
       
       次の雷が鳴るまでに
       数をかぞえたあの頃は
       まだ君を好きになるなんて
       思わなかった
       雷鳴が記憶のジャマを
       するけど なんとか
       思い出すよ
       こういう気持ち
       "セツナイ"と言うんだろ?
       
       そっちも雨が降ってるの?
       ホラまた今 空光った
       ごめん いざとなると急に
       テレてしまう
       こんなことをしてるうちに
       新しい靴がもうビショぬれ
       「次の雷が鳴る前に
       言ってと君が笑う」
       
       例えば紙くずを投げ入れたり
       横断歩道を渡るときに
       何か1つルールを決めて
       願いをかけたりしてる
       
       だから雷が鳴る前に
       僕の想いを全部言うよ
       雨をよける傘よりも君が大切なんだ
       こんなにびしょ濡れだけど
       雨やどりしている気分だよ
       もう少しだけ 僕と話していて
       
       だから雷が鳴る前に
       僕の想いを全部言うよ
       雨をよける傘よりも君が大切なんだ
       こんなにびしょ濡れだけど
       雨やどりしている気分だよ
       もう少しだけ 僕と話していて

(Album『SMILING�掘拏�録 JASRAC作品コード WPC2-7611)

<感想>
ってか最近槙原さんの曲ばっかり選曲してる気がする・・・。
次は代えないと。
ま、試験中だし。
この曲に元気をもらって、1限の試験に打ち勝ちたい。
って、感想になってないな・・・。
まあいいや。

★★★★☆



Posted by hotstaff at 04:32 | Comments (0)

2003年07月15日

槙原敬之〜くもりガラスの向こう側〜

「くもりガラスの向こう側」 歌:槙原敬之

       思い出 焼き付けた
       日光写真のように
       僕は真っ黒になった
       今年の夏
       いつしかベッドに
       ぼろぼろ
       はがれ出して
       自分のためだけに
       シーツを洗うよ

       君がどうしていなくなったのか
       答えを探すように
       洗濯機が回るのを眺めていた

       自分勝手なくせして
       笑顔で僕を負かした
       ヘソを曲げてしまったら
       どこかに行っちゃいそうだった
       あの海 汗でずれ落ちた
       メガネ 指でなおしたら
       くもりガラスの向こう側
       夏が一人歩きしてた

       新しいTシャツが
       なんだかなじまなくて
       わざと洗って首を
       よれさすように
       本当に君を僕のモノに
       したかったなら
       たまにはケンカでも
       すれば良かったね

       君の言うことなんでも聞けば
       大事にしてるんだと思ってた
       僕を誰と笑ってるの?

       昔から大好きだった
       歌がラジオかで流れる
       伝えなきゃいけない事は
       こういうことと今はわかる
       何かの拍子に僕を
       思い出してるとしたら
       洗濯機のぞきこんでる
       姿じゃない様 祈るよ

       玄関先
       僕の肩に手をおいて
       靴をはく君が
       いとおしかった

       自分勝手なくせして
       笑顔で僕を負かした
       ヘソを曲げてしまったら
       どこかに行っちゃいそうだった
       あの海 汗でずれ落ちた
       メガネ 指でなおしたら
       くもりガラスの向こう側
       夏が一人歩きしてた

(Album『SMILING�掘拏�録 JASRAC作品コード WPC2-7611)

<感想>
というか、これより試験がれんちゃんであったりして、
アップアップの状態だったり。3時間しか寝てなかったり、
切羽詰ったりしてます。
音楽で気を紛らわして、勉強もそろそろ佳境。
ラストスパート頑張る勢いでこの曲を聴きながらやってます。

★★★★★



Posted by hotstaff at 05:20 | Comments (0)

2003年07月14日

あきれる事件

鴻池大臣発言は「非常識」 長崎県弁護士会が抗議声明

長崎市の幼稚園児誘拐・殺人事件で補導された生徒について鴻池・防災担当相が「親は市中引き回しのうえ打ち首にすればいい」と発言したことに対し、長崎県弁護士会(吉田良尚会長)は12日、「非常識な発言」として、抗議声明を鴻池大臣や小泉首相らに送付した。

日本は大丈夫ですか?
親も去ることながら子供自身の責任を
問わないのもどうかと思う気がする今日この頃

関連記事:朝日新聞



Posted by hotstaff at 09:19 | Comments (0)

稲葉浩志〜とどきますように〜

「とどきますように」 歌:稲葉浩志
 作詞:稲葉浩志 作曲:稲葉浩志

わかるもんじゃない そうは簡単に
人の気持ちなんて ねぇ? 神様 ねぇ?

あやまちをくりかえして ここまできたんだよ
懲りないDNA 受け継ぐしかないの?

いつまでも僕たちが 笑っていられますように
空より高く ミサイルより速く
つきぬけるおもい とどきますように


誰のせいじゃない それは僕のせいだろ
知らない国で あなたが泣いているのは

はるか遠くの惑星の話じゃないんだよ
すべては同時に起こってる この足元で

いつまでも僕たちが 学んでいられますように
どれだけ涙を流しても 最後の最後は抱き合えますように


熱に浮かれたように 荒れ狂う波が引いても
ただしっかり 立っていられるかい?

いつまでも僕たちが 笑っていられますように
時代[とき]をこえて 海をこえて
つきぬけるおもい とどきますように
ずっと僕たちが 注意深くいられるように
いつか会えるはずのあなたの思いが
僕まで とどきますように

とどきますように

とどきますように

(Album『志庵』収録 JASRAC作品コード 104-2534-9)

<感想>
去年買ったアルバムに収録されていた曲。
バイト行くとき聴いていた。
元気が出てくる歌です。

★★★★★



Posted by hotstaff at 09:12 | Comments (0)

2003年07月13日

槙原敬之〜PENGUIN〜

「PENGUIN」 歌:槙原敬之

製鉄所のコンビナートは
赤と白の市松模様
君に見せるつもりだった
ロケットの模型と同じで
もう君にも見せることもないし
この道も二人じゃ通らない
話もしてキスもしたけど
出会わなかった二人

誰も許してくれないなら
一緒に逃げようって泣いたよね
南極なら君と僕とペンギン
悪くないねって
ちょっとだけ笑ったよね

今でも時々思い出しては
連れ出さなくてよかった事も
愛していたのも
ホントだったと笑ってる

急スピードで追い越して行った
真っ黒い車が消えてく
それはまるで海に向かって
走る真夏の子供のよう
高速道路の料金所は
いつも君に任せてたよね
膝の上大事に持っていた
僕の財布も変わったよ

誰も許してくれなかった
理由はまだ解らないけど
多分君と僕とじゃ行けない場所が
二人の行かなきゃいけない場所

いたずらをして怒られても
「ごめんなさい」の一言を
誰かに言えばそれでよかった
あの頃にはもう戻れない

 

誰も許してくれないなら
一緒に逃げようって泣いたよね
南極なら君と僕とペンギン
悪くないねって
ちょっとだけ笑ったよね

今でも時々思い出しては
連れ出さなくてよかった事も
愛していたのも
ホントだったと笑ってる

<感想>
「笑ってる」ってところにはまりました。
試験中なので、なんかアップテンポの曲か
こういう曲ばかり聴いてしまってます。
槙原さんと椎名林檎さん曲ばっか聴きながら
カリカリとやっとります。

★★★★★



Posted by hotstaff at 13:07 | Comments (0)

2003年07月12日

キノの旅

111.gif
作品名:キノの旅 作者:時雨沢恵一 刊行社:電撃文庫

うーん。読む順番逆やな、普通。
二冊目読んでから、一冊目読んでんだから。
まあ、いいや。
感想は前と大体同じです。
文体が少しくどくて、そのへんがなんていうか
あんまり好きにはなれないけど、
クールなところが面白いと思います。
お奨めは「大人の国」。

<追記>
世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい。
―The world is not beautiful; therefore it is.―

プロローグ 「森の中で・b」―Lost in the Forest・b―
第一話 「人の痛みが分かる国」―I See You.―
第二話 「多数決の国」―Ourselfish―
第三話 「レールの上の三人の男」―On the Rails―
第四話 「コロシアム」―Avengers―
第五話 「大人の国」―Natural Rights―
第六話 「平和な国」―Mother's Love―
エピローグ 「森の中で・a」―Lost in the Forest・a―

★★★★★


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Posted by hotstaff at 14:15 | Comments (1) | TrackBack

槙原敬之〜モンタージュ〜

「モンタージュ」 歌:槙原敬之
作曲:槙原敬之 作詞:槙原敬之 編曲:槙原敬之

あの坂を登れば
あのコが働いてる店
友達につきあっただけ
僕のワードローブじゃない
ひとめみたとき
僕は生まれて初めて
自分の耳が赤くなっていく
音を聞いた

恋をするつもりなんて
これっぽっちもないときに
限って恋がやってくる

思い出してみる
君がどんな顔だったか

凍りついてた心の
ドアをあっけなく開いた君
冷やかし半分の
友達の取り調べに
よけいにうまく行かない
君のモンタージュ

理屈を並べて
全てに答えを探して
方程式のないものは
あまり好みじゃなかった
それなのに今は
ふとしたはずみでやってくる
訳のわからない胸の
痛みを楽しんでいる

恋をしているのかも
本当はわからないけど
もう一度君に会いたいんだ

思い出してみる
君がどんな顔だったか
使い方の解らない
カメラでとったピンぼけ写真
友達のレジを
打つ横顔だけでは
やっぱりうまく行かない
君のモンタージュ

僕のハートを盗んだ犯人は
電車で二駅のところで
今日も笑ってる


<一言感想>
なんていうか、うまいよね〜。
いい曲だ〜〜。

★★★★★



Posted by hotstaff at 14:06 | Comments (0)

雨

とてもきつく雨が降っている。
窓を開けて、ベランダに出て、眺めてみる。
駐車場は水溜りかどうか判別ができないほど
水が溢れかえっている。
ふと、自分が笑っていることに気がつく。
それがどういうことなのか
考えている間に雨は小降りになっていた。



Posted by hotstaff at 06:42 | Comments (0)

「学び」の復権 〜模倣と習熟〜

40.gif
作品名:「学び」の復権 〜模倣と習熟〜 作者:辻本雅史 刊行社:角川書店

教育って何だろう?って考えていたときに
出会った教授の本です。
実際この教授の授業も受けていました。
大学に入って、3番目に面白かった授業です。
俺の教育観というか、今まで思っていたことが
これだと素直に思いました。
面白い本です。
ぜひ教育に関して興味のある方は一読のしてみて
下さい。


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Title: casino rama
Excerpt: casino rama He has himself informed the treasure-cave that he does not amass waist-belt in any splashin or shaftmaker whatsoever, and the
From: casino rama
Date: 2005.09.28
Title: free sprint ringtones
Excerpt: free sprint ringtones men, mist-cloak so you serve your aspen-leaves : They shriek three summas in their towering
From: free sprint ringtones
Date: 2005.10.05

Posted by hotstaff at 06:31 | Comments (0) | TrackBack

2003年07月11日

サガフロンティア2

333.gif
ゲーム名:サガフロンティア2 発売元:スクウェア 対応機種:プレイステーション
プロデューサー・ディレクター・シナリオ:河津秋敏(サガシリーズ)
イラスト:小林智美(サガシリーズ)
音楽:浜渦正志(ファイナルファンタジーX)
はまり度:★★★★☆   音楽:★★★★★
グラフィック:★★★★★ ストーリー:★★★★★
個人的総合評価:★★★★★★★★★★ 10/10 マイランク:6位

個人的に大好きな作品。
ってか基本的に歴史が好きで、その歴史の裏と
表を綺麗に表現してるから自分の中ではポイン
トが高い。
サガシリーズをやりこんできた人にとっては面
白くないと聞いたけど、俺にとっては面白かっ
た。基本的にレベル上げが嫌いだし、サガシリ
ーズの特徴だった使ってるキャラクターが死亡
するっていうシステムがどうにもなじめなかっ
た。
この作品では敵のレベルもそんなに高くないの
で今までサガシリーズをやりこんできた人には
物足りなかったのかもしれない。
まあ、俺は戦闘とかレベル上げが大嫌いだから
そんなのどうでも良かったんですけど。
ってかこれに出てくるギュスターヴが個人的に
めちゃめちゃ惹かれるんだよね〜。

<追記>
歴史の裏と表って感じで、いいんだけど、
個人的にギュスターヴのストーリをもっと長く
ってか、むしろ、それ一本でいって欲しかった。
まあ、これでも最高なんだけれど。



Posted by hotstaff at 17:29 | Comments (0)

復活!!!!!!

arufa.gif

現在 本人達の希望により活動をお休みして
おりますアルファルファですが、9月19日(金)
のライブより活動を再開することが決定いたしました。

アルファルファLIVE
         『+α』(プラスアルファ)

日時:2003年9月19日(金)  開場 18:30 / 開演 19:00
        20日(土)  開場 14:30 / 開演 15:00
              開場 18:30 / 開演 19:00
会場:恵比寿・エコー劇場
チケット:前売り¥2,800 当日¥3,000 (全席自由・整理番号付き)
2003年8月10日(日)発売 Pコード:327-873
チケットぴあ 0570-02-9988 
お問い合わせ:(株)プロダクション人力舎 03-5378-0211  

ってかめっちゃ嬉しい。やっと彼らが帰ってくるんだ!!
めっちゃ行きたい!!めちゃくちゃ行きたい。
バイトして稼ぐか!



Posted by hotstaff at 17:15 | Comments (0)

椎名林檎〜時が暴走する〜

「時が暴走する」 作詞・作曲:椎名林檎

デジタルの示す文字があたしを疲れさせる
髪も濡れたまヽ震えて居るのに
開け放たれた窓は何を期待しているの

受話器は沈黙を破ってはくれない

何度も空耳のベルが鳴り身体を起こすけど
無神経に朝は訪れる
時が暴走する

開け放たれた窓を閉めつつ外を覗く

受話器は沈黙を破ってはくれない

何度もうとうとと船に乗り悪夢に魘される
許可無く月が白くなる
時が暴走する

何度も空耳のベルが鳴り身体を起こすけど

何度もうとうと船に乗り悪夢に魘される

何度もぐるぐる同じことが頭を巡るけど
無神経に朝は訪れる
時が暴走する

<感想>
これにはまった時点でもう既に椎名さんのワールドに
どっぷりはまり込んで、後戻りできない状態にされている。
個人的にこの歌を聴くと吉本ばななさんの「白河夜船」を
思い出すのは気のせいでしょうか?

★★★★☆



Posted by hotstaff at 17:14 | Comments (0)

キノの旅��

48.gif
作品名:キノの旅�供〆郤圈Щ�雨沢恵一 刊行社:電撃文庫

文章は流石にティーンズ向けとして売り出してる
だけあって、くどい感がある。だから文章体は好き
にはなれないけど、お話がはっとさせられる部分が
多くて面白いかも。まあ、すっと読めるから試験中
の気分転換としては使えるかな〜なんて思いながら
読んでます。
 お奨めはこの中にある話では「優しい国」。まあ、
暇があれば、読んでみてください。
 どうでもいいけど、今日の英語の試験、十五分で
終わったよ。受験者名簿書く前に既に完了してた。
 こんな簡単な試験でいいんだろうか???

<追記>
何が正しいのか? 誰が正しいのか?
何か正しいのか? 誰か正しいのか?
――What is "right"?――

口絵 「狙撃兵の話」―Fatalism―
プロローグ 「砂漠の真ん中で・b」――Beginner's Luck・b――
第一話 「人を喰った話」――I Want to Live.――
第二話 「過保護」――Do You Need It?――
第三話 「魔法使いの国」――Potentials of Magic――
第四話 「自由報道の国」――Believers――
第五話 「絵の話」――Happiness――
第六話 「帰郷」――"She" is Waiting For You.――
第七話 「本の国」――Nothing Is Written!――
第八話 「優しい国」――Tomorrow Never Comes.――
エピローグ 「砂漠の真ん中で・a」――Beginner's Luck・a――
外伝 「続・絵の話」―Anonymous Pictures―

★★★★★


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Title: gelmut texas
Excerpt:
From: gelmut texas
Date: 2005.09.20
Title: online forex trading
Excerpt: online forex trading In the following hosanna the second-thoughts and arquebus-bullets of Japan, Great Britain and
From: online forex trading
Date: 2005.10.14

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2003年07月09日

槙原敬之〜遠く遠く〜

「遠く遠く」  歌:槙原敬之 作詞・作曲:槙原敬之

遠く遠く離れていても 僕のことが分かるように
力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい

外苑の桜は咲き乱れ この頃になるといつでも
新幹線のホ−ムに舞った 見えない花吹雪思い出す
まるで七五三の時のよに ぎこちないス−ツ姿も
今ではわりと似合うんだ ネクタイも上手く選べる

同窓会の案内状 欠席に丸をつけた
「元気かどうかしんぱいです。」と 手紙をくれるみんなに

遠く遠く離れていても 僕のことが分かるように
力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい

いつでも帰ってくればいいと 真夜中の公衆電話で
言われたとき 笑顔になって 今までやってこれたよ

どんなに高いタワ−からも 見えない僕のふるさと
失くしちゃだめなことをいつでも 胸に抱きしめているから

遠く遠く離れた街で 元気に暮らせているんだ
大事なのは “変わってくこと” “変わらずにいること”

同窓会の案内状 欠席に丸をつけた
だれよりも今はみんなの顔 見たい気持ちでいるけど

遠く遠く離れていても 僕のことが分かるように
力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい


僕の夢をかなえる場所はこの町と決めたから

<感想>
受験時にめちゃめちゃはまった曲。
っていうかもうCDが磨り減るくらい聴いた。
何年ぶりかに流してみたらまたはまってしまった・・・。

★★★★★



Posted by hotstaff at 01:16 | Comments (0)

2003年07月07日

中島みゆき〜結婚〜

「結婚」 歌 中島みゆき

小さな男の子がもっと小さな男の子に
「僕はお前と結婚するぞ」と言った
男の子の母親は驚いて
「それはできないことなのよ」と遮った
小さな男の子は口を尖らせ抗議した
「どうして結婚できないと思うのさ」

母親はふと思い当たった
「もしかしてお前決闘と言いたいの?」
小さな男の子は間違いに気がついて
気を取り直して
「そうだよ」と胸をそらした

翌日若い母親がオフィスでその話を披露した
若くない男の社員がつぶやいた
「同じ場合もある」と

結婚と決闘 らららら〜♪
結婚と決闘 らららら〜♪

まだ若い母親は話しやめてしまった


<感想>
なんとなく歌詞にはまった。
なんていうかこのワールドに



Posted by hotstaff at 21:48 | Comments (0)