2003年07月09日

槙原敬之〜遠く遠く〜

「遠く遠く」  歌:槙原敬之 作詞・作曲:槙原敬之

遠く遠く離れていても 僕のことが分かるように
力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい

外苑の桜は咲き乱れ この頃になるといつでも
新幹線のホ−ムに舞った 見えない花吹雪思い出す
まるで七五三の時のよに ぎこちないス−ツ姿も
今ではわりと似合うんだ ネクタイも上手く選べる

同窓会の案内状 欠席に丸をつけた
「元気かどうかしんぱいです。」と 手紙をくれるみんなに

遠く遠く離れていても 僕のことが分かるように
力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい

いつでも帰ってくればいいと 真夜中の公衆電話で
言われたとき 笑顔になって 今までやってこれたよ

どんなに高いタワ−からも 見えない僕のふるさと
失くしちゃだめなことをいつでも 胸に抱きしめているから

遠く遠く離れた街で 元気に暮らせているんだ
大事なのは “変わってくこと” “変わらずにいること”

同窓会の案内状 欠席に丸をつけた
だれよりも今はみんなの顔 見たい気持ちでいるけど

遠く遠く離れていても 僕のことが分かるように
力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい


僕の夢をかなえる場所はこの町と決めたから

<感想>
受験時にめちゃめちゃはまった曲。
っていうかもうCDが磨り減るくらい聴いた。
何年ぶりかに流してみたらまたはまってしまった・・・。

★★★★★



Posted by hotstaff at 2003年07月09日 01:16
Comments
Post a comment









Remember personal info?