「くもりガラスの向こう側」 歌:槙原敬之
思い出 焼き付けた
日光写真のように
僕は真っ黒になった
今年の夏
いつしかベッドに
ぼろぼろ
はがれ出して
自分のためだけに
シーツを洗うよ
君がどうしていなくなったのか
答えを探すように
洗濯機が回るのを眺めていた
自分勝手なくせして
笑顔で僕を負かした
ヘソを曲げてしまったら
どこかに行っちゃいそうだった
あの海 汗でずれ落ちた
メガネ 指でなおしたら
くもりガラスの向こう側
夏が一人歩きしてた
新しいTシャツが
なんだかなじまなくて
わざと洗って首を
よれさすように
本当に君を僕のモノに
したかったなら
たまにはケンカでも
すれば良かったね
君の言うことなんでも聞けば
大事にしてるんだと思ってた
僕を誰と笑ってるの?
昔から大好きだった
歌がラジオかで流れる
伝えなきゃいけない事は
こういうことと今はわかる
何かの拍子に僕を
思い出してるとしたら
洗濯機のぞきこんでる
姿じゃない様 祈るよ
玄関先
僕の肩に手をおいて
靴をはく君が
いとおしかった
自分勝手なくせして
笑顔で僕を負かした
ヘソを曲げてしまったら
どこかに行っちゃいそうだった
あの海 汗でずれ落ちた
メガネ 指でなおしたら
くもりガラスの向こう側
夏が一人歩きしてた
(Album『SMILING�掘拏�録 JASRAC作品コード WPC2-7611)
<感想>
というか、これより試験がれんちゃんであったりして、
アップアップの状態だったり。3時間しか寝てなかったり、
切羽詰ったりしてます。
音楽で気を紛らわして、勉強もそろそろ佳境。
ラストスパート頑張る勢いでこの曲を聴きながらやってます。
★★★★★