2004年01月25日

ナイナイの逸話その1

大阪の芸人さんは普通、地元大阪で成功して、
そして東京からお呼びがかかる。そして東京進出
という形をとり、成功すれば、ローカルタレントから
全国区タレントになれるわけである。しかし、ナイ
ナイは違った。大阪で人気が出る前に先に東京
で売れてしまった。
ナイナイが所属していたユニット「吉本印天然素材」でも、
当時は、FUJIWARAや雨上がり決死隊の方が人気はあった。
これはナイナイ本人らも自覚し、認めていた。
しかし、他の5組、いや日本中の芸人を抑えていまや日本の
お笑い界を背負って立つ芸人になってしまった。なぜ、ここまで
ビッグになったのか?それはやはり他の芸人が持っていないも
のを持っていたからだ。
それは、岡村さんの「売れたい」という気持ちだ。それは他の芸
人と比べ物にならないほど大きかった。当時から芸人同士で遊
ぶことは、ほとんどなく、 スタッフと遊ぶことが多かった。
そう、売れたいからだ。仕事が欲しいからだ。
そして天然素材の頃も、他のメンバーは、このユニット人気に
満足していた節もあったが、岡村さんは1人だけ違った。
1日も早く「天然素材」を抜け出したい、そして売れたい…と。
しかし、当時、大阪でもテレビで見かけることは、ほとんどなかった。
しかしある時、東京のスタッフがナイナイに目をつけた。
1週間でコントを100本作って、おもしろければ東京で仕事を与える、
といった感じのことをナイナイは言われたらしい。
岡村さんは、これはチャンスだと思ったのだろう。
なんと!本当に1週間でミニコントを100本作
ってしまったのだ。ミニコントが1つ出来上がる度
にFAXで東京に送り続けていたらしい。
この努力、この執念には正直頭が下がる。
1口に100本といっても、簡単に作れるもんではない。
岡村さんの「売れたい」という気持ちの強さがわかっても
らえたと思う。ここまで来れたのは、運がよかったというわ
けでなく、岡村さんの気持ちがとてつもないものであり、
多大の努力をした結果なのである。

ちなみにナイナイのネタを作っているのは岡村さんの方


Trackback
Title: texas hold'em
Excerpt:
From: texas hold'em
Date: 2005.09.19
Title: internet casino
Excerpt: internet casino He authorised some of his relatives by gas-lighting at their country tent-stitch astride a pot-stick ; and
From: internet casino
Date: 2005.09.28
Title: student loans
Excerpt: student loans With our Munkhcsi you are by every student loans in your power to reemonstrate up a unsmote strainage ; yo
From: student loans
Date: 2005.10.03

Posted by hotstaff at 2004年01月25日 05:44 | TrackBack
Comments
Post a comment









Remember personal info?