
ゲーム名:ファイナルファンタジー�次“�売元:スクウェア 対応機種:プレイステーション
エグゼクティブプロデューサー:坂口 博信
プロデューサー 橋本 真司
ディレクター:北瀬 佳範
音楽:植松 伸夫(FFシリーズ)
イメージイラスト:天野 喜孝
はまり度:★★☆☆☆ 音楽:★★★☆☆
グラフィック:★★★★★ ストーリー:★☆☆☆☆
個人的総合評価:★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10 マイランク:ランク外
はっきり言って駄作。まるで共感できる部分も
なければ楽しめる要素もない。
わけの分からん話の展開で更に出てくる登場人物
もむっつり野郎と頭のおかしい奴ばっかり。
FFシリーズは期待が大きいだけにかなりキレた
作品だった。
FFシリーズ製作者に時田氏や坂口氏がまるっきり
関わっていないのが大きな打撃となって表れている
のかな〜って当時思ってた。
バトルシステムとして、魔法を敵から奪ってそれを
装備するというシステムをとっており、MPが完全に
消された。ある意味斬新なアイデア。しかし、これが
苦痛の何者でもない。一回に奪える上限が9個。最大
100個。一回のバトルに入るローディングも長けれ
ば、この吸収の行動も長くて、そのバトルの長さがい
らいらとなって表れる。
クリアしたのは発売4日後だったが、残念の極みだっ
た。4日でほとんどやりつくしてしまったし・・・。
<追記>
とにかく、魔法を吸収するシステムが非常にたるい。
結局、このゲームやってて面白いなぁ〜と感じた瞬間
がなかった。